iPhoneでネットにつながる速度が遅いとイライラしがち。
実はiOSの設定をちょっと変えるだけでWi-Fi接続時限定ではありますが、速度が上がる裏技があるんです。しかもタダで!
この裏技を使うとiPhoneのインターネット接続が約30%高速化します。
設定方法は、いたって簡単。
ネット接続にある「DNS」という項目を変更するだけ。
このDNSをGoogleが無料公開している「8.8.8.8」やNTT America Technical Operationsの「129.250.35.250」に指定します。
特にGoogleでの検索は目に見えて高速化するので、試してみて損はなし!

iPhone ネット速度 遅い

Wi-Fiの設定画面を開く

「設定」→「Wi-Fi」の順にタップして、Wi-Fi接続の画面を開く。

iPhone ネット速度 遅い

目的のネットワークの名に右にある「i」をタップする。

iPhone ネット速度 遅い

DHCPから静的に切り替える

「DHCP」とは自動的にアドレスなどを振り分ける設定。
これを手動設定の「静的」をタップして切り替える。

iPhone ネット速度 遅い

IPアドレスを指定する

確実に使っていないIPアドレスを指定しましょう。
サブネットマスクは「255.255.255.0」でOK。
DNSは「8.8.8.8」と記述。「129.250.35.250」でもOK。
「,」で区切れば2つ入れることも可能です。

IPアドレスとルーターの項目は、「DHCP」で使っているものをコピーしたらOK。

iPhone ネット速度 遅い

これでWi-Fi接続時は、WEBが表示されるまでの時間がかなり速くなります。
「8.8.8.8」ならGoogle検索などのGoogleサービスは特に効果がありますよ♪